ライブペイントと最終日

アリオ市原イベント、備忘録。

 

土日のライブペイントの様子。

基本は、床スタイル。

ライブでB2を描くときもあります(*^▽^*)

 

 

最終日の目玉だった
初期作品ファイル(原画)お披露目と

ファイルの原画の中から10種類チョイスして
ポストカードにしたものを販売しました。

ファイルは原画の為、私の目の届くところということで
レジ横に置いていました。

 

10:00のオープンと同時に、

瞬殺でなくなりました。

 

まさか瞬殺でなくなるとは思っていなかったので

オープン前に並べていて、あとで写真撮ろう~って思っていたら
あ、どうしよう状態になり・・・・

『ごめんなさい、写真だけ撮ってもいいですか?』と言ったら
いったん置いてくれて、ささっと撮らせてもらいました。

ご協力ありがとうございました(#^^#)

 

午前中に来てくださった方が

『もうない!午前中だから大丈夫だと思ってたのに・・・・(´・ω・`)』と

言っていた方が何人かいて・・・・

申し訳ありません(+o+)

 

『なんで10枚なんですか~(´;ω;`)少なすぎます』

『これ以外はないんですよね・・・・?』

『もうないんですか?』

と欲しがってくださる方が予想以上にいて・・・・・

 

わだの氏、とまどい。笑

 

初期から変わらない、このスタイル。

 

これでやろうって練りに練って決まったスタイルではなく
私の場合、たいていが

什器持っていけない
→テーブル持参出来ないし床で描くか

道具うまく使いこなせない
→筆(絵具の)とかいまいちうまく使えないから手でやってみよ

という『ない』からの始まりで

じゃあ

『今できることで』から生まれていったスタイルが

今の【わだのめぐみ】になっています。

昔は色もここまでついていなくて、
化粧品のサンプルで色を付けていました。

 

私は独学なので
絵を勉強したことはなく、画材もまったく詳しくなく
書道の基礎があるくらいです。

昔から絵は描けたし、
文集の表紙に抜擢されるくらい”得意”ではあったけど
どちらかというと文字のが得意でした。

書道は、書道教室の毎月でる本に掲載常連で
(何の本なんだろう?あれは)
学校の書道では金賞をとったこともありました。

書道がとにかく大好きでした。

そういう背景はありますが、
私には大きく欠けているものがありました。

その欠けているものがあったから、
作り手になれたと思います。

 

それは長いことコンプレックスだったけど
今は、その欠けている部分は、自分の強みになったのでお気に入りになりました。

まわりはそこを面白がって受け入れてくれているのに
そこには目も向けず
自分自身が自分を受け入れられなかったんですね。

だから、自分でどんどん闇の方へ突っ走り
コンプレックスにしたのも自分なんです。

それに気づいた時、周りはずっと変わっていなかったと
同時に気づきました。

見えないものに気づくのは難しい。
だけど、一番大事なのはそこで
私はそれを作品にこめてコンセプトにしています。

 

 

私は見えないものからの守りも強いのですが
(仏眼相を持っています)
存在している周りの人からの守りも強いので
(=恵まれているということです。)

それを自分が認識して
【しあわせ】だと思えるか思えないか

自分次第なんですよね。

外側に幸せはない。

幸せは自分の中にある。

それを感じられる心。

初期作品。今回ポストカードにした1つです。

 

 

 

 

期間中、たくさんの差し入れをありがとうございました。

 

 

 

 

レジ横には

2020年の1号~12号まで
表紙を担当させていただいた【コラム歳時記】の1号も
お披露目していました。

これは申し込んだ方でないと実物は見られないので
さりげなく置いていましたが
意外に貴重なコーナーでした(*^▽^*)

そして、コラム歳時記に関わることでお知らせもありますので
解禁になりましたら、また別の記事に書きますね。

 

 

 


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