アトリエ★room tour5 &裏話

イベントで1回お披露目したか、してないか記憶にない

キャンバス作品。

 

原画です。

 

 

 

太陽 size:F4

月 size:F3

 

 

マーメイド紙とは、だいぶちがう発色をします。

 

 

マーメイド紙のように伸びないので
ぼかしをだすのは難しい。

なので、【きれいに描こうとしない】

キャンバスでだせる良さはなにか。

少し描き方を変えます。

 

数年前に作った作品です。

 

絵を描くデスクが年季入っています。

リアル(笑)

 

アトリエにはこんなのもります♪♪

初期作品だよ~

2016の個展で一部お披露目しましたが、出してないのもある。

中にはやばいのがあるからね、闇深~い色のとか
描いた記憶がまったくない「豆のダンス」っていうなぞな作品とか。

 

私は、初期はいろんなテイストを描いていました。

もちろん、墨×パステルも♪

 

もともと、学生の頃、漫画を書くのが好きで
その延長で文集の表紙をやったりしていました。

人の推薦で、やることになったのだけど

今思うと「好き」が形になった初めてのものだった。

 

 

初期作品は、その名残と詩も少し入っていました。

 

 

いろんなテイストをやってみて、残ったのが
墨とパステル。

一番楽しかったし、一番評判がよかった。

 

だから、今更、違うテイストで描いてと言われても

私からしてみれば

通ってきた道なのにな~となる。

それで評判がよかったら今も残してるよってね。

 

 

 

よく、ラフ(線画)がかわいいと言われます。

それはそれで嬉しいのですが、商品制作では原画の足をひっぱることも。

 

商品制作やパッケージのお仕事とかなんでもそうだけど、
最初にラフを出します。

 

そうすると、見る人は、まずラフの線画の印象が残る。

 

いくら、私の作品を見ていても、ラフ⇔原画の差が結構あるので、
ラフから墨の原画になるところを想像するのは結構難しいと思う。

 

それは、私もわかってる。

 

ラフは基本色なしで作りますが、
私は上のことを踏まえて
色ありラフ、もしくは作品でイメージに近いのがあれば添付したりと
フォローを入れます。

 

商品制作においては慣れている担当さんのが多かったですが
最初は色あり対応でも、慣れてくると色なしでいいよと言う担当さんもいたり
1つだけ色付けてあとは色なしでいいよとか
ずっと色ありラフの担当さんもいます。

それも担当さんによって違う。

 

 

そして、作家さんによって、どこまで対応するかも変わってきます。

 

聞いた話ですが、色なしのラフしか書かないと宣言する作家さんもいるとのこと。

それは、本人の仕事のスタイルだから、
どれが正しいというのはないと思いますけどね。

 

作家もいろいろなタイプがいるということだ★

 

(その話を聞いたのはとある取引先の社長なんだけど、社長は色がないとなかなか想像ができないみたいで困ったよ~って言ってた。)

私は、こういうところも必要な柔軟性の1つという考え方なので
相手が希望すれば、色ありは対応しますが、
結構大変なのでできればやりたくないのが本音。

 

でも、いいものを作るために必要ならやります。

 

作り手は「想像する」って常にやっているから
結構簡単にできると思うのだけど
描いてない人が自分と同じように想像できるかと言ったらそうでないと思う。

 

ただ、「ラフ」を理解してない人もたまにいて、
それは勘弁していただきたい(汗)

(これは、作家あるあるです。仲良し作家さんともこの話で盛り上がる)

 

ラフを理解しているうえで
こちらが柔軟に対応するのは私は全然やるけど
ラフを理解していない人って
原画ができあがったあとに
ここを直してとか、こうしてほしいとか言ってくる。

 

何のためのラフなのですか!となるわけです。

 

変わり者の作り手と、作り手じゃない人が仕事するんだから
すり合わせが大変だね~

作家さんの相手は大変って言うらしいし(笑)

ガンコも多いだろうと思う。(←わたしも)

だからこそ、作家がいいものを描けるように配慮してくれる担当さんは
「わかってくれてる!」って思ってありがたい~~ってなるのです。

 

作家=変わり者って認識されているので
ちょっと変なことしても「作家さんだから」って思うらしいから
そこは得だなって思う♪♪笑

 

 

裏話でしたぁ^^

 


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