私の作品からなぜ癒しを感じるか

先日のブログ。こちら。

仏眼相

 

これの続きで伝えたいことを書いてみます。

私は、目に見えないことは好きだし、
信じていますが
あくまで自分の行動があって、そのうえで
見えない存在の力が働くという考えです。
 

 

定期便をやる前まで、あまり自分のこういう能力も認めたくなくて
絵の世界観の流れでブログに書くことはあっても
私自身がメッセージをおろせるとか、霊感的なの?を
言うことはなかったのですけど・・・・

 

でも、もう認めようってある日突然思って。

 

だけど、受け入れた今も、そういう能力があります!とは
大きくは出すつもりはないので
ブログにしか書かないかなと思います。

 

あくまで、作品を、商品を、見てくれる人の感覚で見てほしいから。

 

絵をやっていますというと、
『何を書いているのですか?』と聞かれるけど
聞かれるたびに答えに困っていました。

 

『私が感覚として見えているものです』
っていうのが本当の答えだけど
意味不明かと思うし、
いつも『癒されるような感じの絵です』としか答えようがなく・・・

 

月とか太陽とかお花とかですというのは、なんか違う。

前に、『わだのさんは、自然に関するものを描いているよね~。
自然が好きなの?』って言われたことがあって

『違う』と思った記憶があります。

自然は好きだけど、私の視点はそこじゃない。

 

『ラブアンドピースがテーマなの?』とも聞かれたことがありますが

それはもっと違う!!笑

これは、完全否定したい!!

なんか、そんな大きなテーマじゃなくて・・・

なんていうか、ひとりひとりの心なんですよ

私が描いているのは。

 

 

わだのめぐみの作品の世界観の根っこは、
ポジティブではなくネガティブのほうです。

根っこは、闇やコンプレックス、切ない気持ちだったり
孤独感だったりそういうものたちがあっての、作品です。

闇がプラス変換されて、作品になっている。

 

作品からその闇を無意識に感じ取って共鳴した人たちが、
ファンになってくださるのではないかなぁと感じています。

なんで私の作品を見て、癒されるって感じると思いますか?

私が癒しの力が強いのは多少関係していると思いますが
(紙には移りやすいというし、私のエネルギーは作品に移っています。)

表面からは感じ取れない、根っこの部分があるから
見ている人は癒されるなあと感じるのだと思います。

 

闇の部分は、誰しも持っていると思うから。

 

単純に明るいだけの作品なら、カラフルでかわいい!
で終わるような気がするんです。

 

 

表面だけがすべてじゃないんです。

 

根っこと、見えている作品のカラフルさ明るさが正反対という点から

表面だけがすべてじゃないということを、作品を通しても伝えています。

 

あと、今は答えが自分でわかっていませんが

なぜ私が描く絵は、全部目を閉じているのか。

笑っているけど、目を閉じている。

そのことに関しても無意識で描き始めています。
目が開いているのを作品として描く気にならないのです。

 

まるっこさんの正体は?の答えがわかったように
(2015年前後あたりだったと思う)

目を閉じていることに関しても
その意味がきっとどこかのタイミングでわかるような気がします。

 

 

2015年のブログで、不思議体験していながら、
思いっきり『そういう能力はありません』と
はっきり否定していますね。笑

作品作り裏話。

私は、意図的に描いているというより、無意識で描いているので
自分でもよくわからず描いている部分もあります。

癒しを込めている自覚もないけど、入っています。
(入っていることはわかる。)

 

 

 

神様が【わだのめぐみ】というツールを使って、
みなさんに何かを届けているのです、きっと。

絵をやり始めたとき、そっちに方向転換させられたというか
導かれた経緯があるので
そう思うと、しっくりきます。

私は、絵をやるために、生まれてきています。(たぶん。)

 

思うのは自由だからいいよね!笑

そう、思うとやる気もでるよね^^

 

 

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