毎月のたのしみ&思うこと

コラム歳時記7号が届きました~♪

Kさんは、いつも一緒にお手紙を同封してくださるのですが
これも楽しみの1つ♪

(コラム歳時記7号の紹介はまた改めて書きます。)

今後も一緒に仕事したい、
すごいなぁって思っている方の共通点の1つに

マメ。

というのがあります。

 

聞いた話、もともとマメな人、
ビジネスだからマメにしている人

両タイプがいるようですが

例えば何かが送られてくる時
お手紙やふせんでひところついているだけで印象が変わるし
喜んでもらえるという話を
ある会社の社長さんとしたことがあって

本当にその通りだと思うんです。

 

 

私もサンプルなり展示会の案内なり届いた時に

ふせんとかにひとことがあるだけで
『忙しいのにわざわざ書いてくれたんだぁ』って
やっぱり嬉しくなりますし
私自身も何か出すとき、ふせんで『よろしくお願いします』だけでも
できるだけやるように心がけています。
案内状や年賀状とかも数が多いから大変だけど、
一言手書きで書いたり。

(忘れてしまう時もあるのですが・・・)

 

仕事において
こういうことができます!とか技術をアピールすることも大事だけど
仕事の姿勢であったり、対応であったり、
こういうささいなところのほうが大事だと思っていて

こういうところから
信頼関係が小さく小さく積み重なっていくと思うのです。

 

前に、ギフトショーで声をかけられ
実際そのあと仕事をした会社と話したことがあるのですが

アーティストさんどちらで商品化するか迷った時、
作品だけで決めきれない時など
何が判断基準になるか

レスポンスの速さ
要求に対応する速さや話が通じるか、柔軟性とか
ちゃんと丁寧に仕事をする人なのか(納期を守るとか)

そういうところを見て、決めることもあると。

昔に、別の会社からも
商談後のメールで
『わだのさんとはお仕事したいと思いました』と
言っていただいたことがあったので

全員がそうじゃないと思うけど、意外に多いとは思います。

 

仕事の姿勢は、意外と見られている。

 

作品、実績は表面で『見えること』
もちろん、作品の魅力や可能性が大前提ではあるけど、
それが100%ではないということ。

 

それが、私が今まで経験をしてきて感じたことです。

 

作品のみで100%判断する人や
実績だけで判断する人もなかにはいると思いますけどね。
いろ~~~んな人がいるから。

 

プロとして大きくなっていきたいなら
プラスアルファの部分も必要だということを感じてから
そこはすごく意識するようになりました。

 

できません。と一言だけじゃなく、
これは無理だけど、これならできると
提案することもそのうちの1つだし。

 

逆に、ふざけた条件を言ってくる会社も実際あって
そういうのはなんでもかんでも『やります』ではなく
断ることも自分を守ることの1つだし。

 

 

昨日からある会社の社長さんとやりとりしている中で
こんな言葉をいただきました。

『わだのさんは、色々トライしていて本当に素晴らしいと思いますし、見習いたいと思いました。』

 

私は考えに考え抜いてというのが逆にできなくて
興味があるな、やってみよ~と思ったままに
やっているだけだけど
こういう印象を持たれるようです。

 

こういう感じでやり始めるから
公式LINEで配信上限になっちゃたりをやらかしたり、
何も考えてないように見られて心配されたり(少しだけは考えてる)
騙されてるんじゃないの?大丈夫?って言われたり
商売っ気がないよねって言われたり

 

まぁ・・・・しっかりしていないのは事実ですが。
一生懸命やっているけどバカだと思われていると思っています(笑)

それはそれで正解だし、だけど武器でもありますよね!

 

 

何が言いたかったかと言うと、

どんなに進化しようと

結局は人と人だ。と私は思っているということです(^v^)

 

★LINE公式 ↓
友だち追加
作品メッセージ、タイムラインに投稿しました。
(月/木は、作品メッセージ配信日)

 

 


わだのめぐみOfficial Website
Online shop
You Tube


色彩・カラーランキング

↓【SNSでシェア】でわだの氏を応援してね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。