2016に見せたいわだのめぐみの世界

●20166

2016は、春と秋に個展をしたいと思っていました。
5月は決まっていますね。
5月のテーマは、作品の変化。【Limpid】気持ちが透明になる
ってのをコンセプトにしていて

秋にやりたいことは
これも去年気付いた世界観とつながっているのですけど
まるっこさんが見ている景色の一部を物語風に展示できたらなぁて。

 

わだのめぐみの世界観

 

このブログに移した時点で私の作品作りの意識の持ち方が変わりました。

それをまず春の個展で、あらためて世界観を見てもらいたいというのがテーマです。

秋は、それを踏まえたうえで
まるっこが見ている景色の一部がストーリーにできたらって狙いです。

 

秋にやりたいテーマとしては、かわいいね楽しいねよりも
なんでこんな気持ちになるんだろう、
この感情は何なんだろうって感じてもらえるような。

 

最近の作品を見て、”よくわからない感情がでました”
”見た瞬間胸がぶわっとあたたかくなった”
”作品がさらに優しくなった”
って言われることが増えたんですよ。

 

もちろん、かわいい!色が好き。絵が大好き!って
言ってもらえるのもすっごく嬉しいんですけど
今私が作品に込めたいもの、伝えたいものって
感情の部分なんですね。

だから、そういうメッセージは、今の私が一番欲しい言葉で
自分の変化も感じられました。
今の作品作りは、自分のさらに奥に入り込めた感じです。

 

ポストカードの商品化が始まった2009年あたりから
担当さんには言われてたことですが。

→この記事。こぼれ話

 

それの答えかな。やっと2015のおわりに出たね。

 

魂だとか潜在意識とかヒーリグアートとかいう言葉を出すようになったから
そこに苦手意識がある人はわだのさん変わっちゃったと離れるかもしれませんね。

でも、私自身何も変わってないんですよ。

もともとそういうのが好きだし、自分が体験してきているからこそ
見えない何かの力を信じている部分もあり
今は言葉として出す様になっただけであって。

もし私がそこに苦手意識があったら
私は絵なんか描いてないのではないかとも思う。

 

 

私は原画力の高い作家になりたいのです。
人の心を動かすのは、原画なんですよ。

私のエネルギーに触れる、実物を見るのはそんな感じです。

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