毎日出来上がってく大きい作品。

 

お店の奥。レジ横に、わだのライブペイントスペース。

私はこのくらいの大きいのを描くのが大好きでして。

こちらは、コラボにする予定はなかったのですが
流れで大蔵さんが言葉を描き、コラボに。

小さい作品だと気づかなかったんだけど、
やっぱり大きい文字になると男の人の書く文字なんですよね。

一見かわいい、優しい文字だけど
よく見ると女の人には描けない筆の力強さがあります。

そういうのを”感じ取る”のが、好きなんだな私って思いました。

私は、書道がベースになっていて今の作品があります。

なので、文字に関しては好き嫌いとこだわりが激しいのです。

 

 

2枚目。

和紙に描いていたんですけど、
かすれがとんでもなくきれいに出るので
あえて色を付けませんでした。

これ、お気に入り過ぎて、非売品にしました。

私の作業場に飾りました。
しばらく、私の中で和紙ブームが訪れそうです。

 

 

「まるっこさんの遊び場」

大きな双葉のあるこの場所は
まるっこさんの遊び場です。

今日もみんなが集まっているよ。
あなたも遊びにおいでよ。

ここで遊ぼう。
君のこころと遊ぼう。

目に見えるのは君の姿だけど
わたしはきみの心と遊ぶんだ。

それがまるっこさんの遊び場。

 

わだのめぐみの世界観

 

 

私が生み出す作品は、
自分の頭の中に見えているまるっこさんが見ている風景の映像を
切り取って作品にしています。

私から作品に組み合わせる言葉たちは、

私の心の奥底から拾ってきた言葉のときと
その映像の一コマに言葉を付けたもの、両方あります。

これはあくまで作品の場合。

商品を作る時は、人に向けた言葉を考えます。

 

企画の社長が、この作品をみて

「これなんかせつないね」って言ったんです!

やっぱり、この人感覚が作家さんに近いー!って思いました。

だって、作品からビンゴで込めた感情、感じ取ったんですよ。

 

この作品は、私がたぶん前世の記憶か、生まれる前の記憶かわからないけど

なにかとつながって号泣しながら描いた作品です。

現世で再会する人への感情。”早く会いたいね”ってせつない気持ちが込められている作品です。

それを、「この言葉ってどんな意味なの?」って聞かれたから

「ひとことでは説明できない作品です。再会を待っているんです。過去の記憶です。この木の下で会うんです」って言ったら

「なんかせつないね」って。

私のはしょったこの説明で、作品から何か感じ取ってました。

 

たぶん、この作品は、基準になるかもしれません。

この作品から感情を感じ取れる人は、アーティスト気質かもしれません。

感受性が豊かかも。

私は、アーティスト気質100%のタイプです。

自分の中から生み出すときぐったりするほどエネルギーを作品に込めます。

だから、見る人がなにかを感じます。

 

私は自分の世界観に触れているとき

(作品を生み出すとき、まるっこさんたちの映像をみているときです)

とても癒され、心地が良いのです。

だから、私は自分で描いていながら

わだのめぐみの不思議な世界観が自分で大好きなのです。

 


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