好きを貫く 自分を貫く

私が作家である意味。それは”癒し”にあります。

私は、作品を通して、奥にある人の感情に訴えかけたい。

そんな作品を生み出したいんですね。

セラピーともちょっと似てるのかなぁ?

私の作品で心が浄化されたらいいなって思う。

アートセラピーの役割を果たせばいいなって。

私自身も、今自分と向き合うというのをやっているけどだからこそ生み出せる言葉や作品があると最近はすごく思います。

縛られてる想いを手放すことで、楽になることもわかった。

手放すって怖さも伴う。

だけど、”執着”として自分を縛ることは、とても苦しい。

それは去年の私。

今思えば、2015年ずっと執着に縛られてました。

だから絵をやることも楽しくなくなってきて、どこか無理してるっていうのが付きまとった。

一番忘れたくない気持ちだったのに。

10月の小田原を境に、お休みする気持ちでペースを落とそうって決めた。

でも、ファンが離れてしまうんではないか、誰も絵を見てくれなくなるんじゃないか、お仕事も声がかからなくなるのではって怖さが付きまといました。

仕事もこのままでいいのかって思いと、違和感を感じながらこのままやり続けるのかって思っていたところ、軌道修正の状況が強制的に整いました。

だけど、10月のイベントを最後に、ファンがいなくなっても、また1から活動すればいい。そう思いました。

今までを手放せた瞬間でした。

描きたいって思いが出てくるまで描かない。そう決めた。

ちょっとずつ描きたい思いが出てきて、年末福袋企画をやりました。

結果、今は作品作るのが楽しくて仕方ない。

そして、それと同時に執着もなくなり、いい作品が生まれる。

それが、人の心に届く、感情に訴える作品につながっていけばいいなと思う。

少しずつそうなっていってるのではないかと思う。

個展は、最初から【Limpid】って浮かんでた。

ざっくりしたテーマだけど、最初に書いた”癒し”・”作品をみて気持ちが浄化されたらいい”ってのを変化してきた私の作品で感じてくださいっていうのが今回一番の見てほしいところです。

それが、イコール「Limpid~気持ちが透明になる~」ってことです。

違和感を感じたら怖くても見逃しちゃダメ。その違和感に従った方がいいってのを身をもって体験しました。
それが、誰に何を言われようと。

信じるのは自分の直感。自分の心です。

そうすれば、ちゃんと自分の行きたい方向に、ゆっくりでも整ってく。

 

描きたいものを描く。私は私らしくを貫く。

そう決めたとたん、映像で世界観が浮かんでくるようになった。

それを切り取った作品たち。

 

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待ってまっせ(●´ω`●)

 

 

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入場は無料ですし、DMなくても入れますし、ドレスコードもありませんので気軽に来てね~。

 

 

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好きを貫く 自分を貫く” への2件のコメント

  1. 個展いよいよですね!
    私は金曜日に行かせて頂こうと想ってます
    去年の小田原での母の日イベントの時に
    めぐみ先生の作品に出会ってから
    凄く先生の作品を見て力を貰ってる気がします 私の周りの人たちにも同じ様にパワーを感じてほしくてポストカードをメッセージカードとして渡したりしてます
    久しぶりに先生の作品達に会えること楽しみしてます
    会場でお声をかけさせていただいても大丈夫ですか?

   

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