わだの氏、泣く。

今日の記事は、若干、闇で~す。

吐き出してますので読みたくない方はここで回れ右★

 

 

 

この前、昼間っから泣きました。

それから、ずっと落ちたまま。

周りから言われる言葉は、

わだの氏にそこまでストレスが溜まっているのが一番よくない。

最近絵をやっていてる顔が楽しそうじゃない。

私が疲れている姿を心配する言葉ばかりもらう。

 

 

体調がよくない

ゆっくり休みたいという気持ち

けど、やらないといけないという気持ち

よし!やるぞ!っていう気持ちがでてこない

4月中と言われているのにまだ出せていない焦り

構図も浮かんでこない

言葉も浮かんでこない

 

この仕事辞退しようかな

そこまで思ってしまった

 

チャンスを逃すのが一番嫌いな私が

”できない”

”辞退しようかな”

 

これはよっぽどだなと思った。

そんな思いが浮かんできた自分にもびっくりした。

 

相当疲れてるんだと思った。

 

 

忙しいのが大好きなので
「やることいっぱ~~~い٩( ‘ω’ )」って言ってるうちは楽しめてるんだよね(;^ω^)

 

 

 

私は基本的に自分の直感を一番信用しています。
人の意見は入れず
自分の直感に従って決断してやりたいように動くので
周りはいつも何も言いません。

 

だけど、今、すごく言われる。心配されてる。

ここまで言われてるのは、もしや初めてかも?って思う。

 

それはなんでだろ?って考えた時に
たぶん、私が疲れ切ってて楽しそうじゃないからだろうなと思った。

それを言うのが1人ではないのがなんか引っかかっていたりもするのだけど。

 

 

スムーズにいかないってことは、
そっちではないよってサインなんだよね。

 

それすらも頭で割り切れなくなるほど、
直感もあまり働いてないなぁって最近は思う。

 

もう、文章書いてるだけで、疲れてる感がすごいね・・・・

 

 

体と心は繋がってるから、体調悪いと描きたくないという気持ちが勝つときもある。

逆にはかどる時もあったりする。

 

 

波はあります。納得するものができる日とできない日。

描けないときは何枚描いても納得いくものはできないものなので
そういうときはすっぱりやめる。

そういうときは別に辛くない。

でも、浮かんでこないってところまでいってしまうと
もう気持ちは「描きたくない」まで行ってるんですね。

白い紙に向き合うのを拒絶するような感じ。

 

 

体調不良と時間に追われてる焦り。

疲れ。

スケジュールがハードだったことに加え
頭で考えることが重なった。

自分の中で”区切る”という作業ができなかったんだね。

ここを乗り越えたら、これだけ休み。好きなことする。とかそういう区切り。

 

 

今、私が取り掛かっている仕事は1人でやってた頃の取引先の仕事なので
マネージャーは関係ないのですが

「描けない」「やりたくない」「ゆっくり休みたい」「もう辞退しようかな」

「全然浮かんでこない、構図も言葉も」とマネージャーに言って泣いた。

 

マネージャーはひたすら、大丈夫、大丈夫と言って
外に出ろ、気分転換してこいと。

1人で抱えるなと。

 

 

マネージャーと電話を切ったあと、
担当さんに電話した。

「4月中とのことだったけど最終いつまで待ってもらえるか」

ただそれだけ聞いた。

 

そしたら、逆にわだのさんのペースでいいよと言われた。
いつまでにできる?と。

こんなぎりぎりで、もう切り捨てられるって思った。

 

 

マネージャーはそんな簡単に切り捨てられないといっていたけど
結果を出さなければ次はないのです。

そういう世界です。

 
なぜ私がそう強く思うか。チャンスにこだわるのか。
 

ステーショナリーが他社から商品化されていたころ
ポストカードは第1弾~10弾まで発売になりました。

1弾やるごとに、
わだのさん結果が出なければ次はないよ(発売されないよ)って
言われながら作ってきた。

担当さんは、次も一緒にやろうっていう前向きな言葉として言っていた。

第2弾で打ち切りになった作家さんもリアルに間近で見た。

 

だから、チャンスがきたらつかまなくては!その気持ちでやらなければ
簡単に終わる。

チャンスがこないことだって多い。

作り手なんていっぱいいますからね。

 

 

 

”好き”を仕事にしたところで、必ず芽が出るとは限らない。

でも、”好き”を仕事にすることは、
いろんなことを乗り越えられる大きなパワーを持ってる。

強い想いが伴わないとついていけないと思う。

私は豆腐メンタルだけど強い想いがあるからそっちでカバー(笑)

 

 

 

よく趣味が仕事になった途端、
楽しかったことが楽しくなくなって
辞めてく人も多いと聞く。

自由に作っていたものに、意見が入ってきて
好きだったものが嫌いになる可能性だってある。

 

私はラッキーなことに、絵の活動のスタートがスカウトだったので
趣味から仕事へ変わったわけではなく
いきなり”未知の絵の仕事”を会社から依頼されたことから
活動が始まっているので
また違う感覚を持っている。

 

 

編集長がド素人の私を最初からプロとして扱ってくれたため
最初からその意識を持つことの大事さに気づいた。

お金をもらう以上、100%でやらなくては。

それは、今の私の考え方にも大きく影響しています。

 

ポストカード1枚だろうが、原画作品だろうが
妥協して出すなんて失礼極まりないのです。

妥協したもの、心が入っていないもの、
見る側のお客さまはすべて見抜きます。

それを、きちんとわかっていないとダメだと私は思う。

 

 

私は独学でやってきたし、
そういうことを教えてくれる人っていうのはいません。
担当さんが面倒見のいい人だと、教えてくれることもあるけど
全部自分が経験してきて感じたこと、学んだこと。

だから、それが正解かと言われるとわかりません。

 

 

趣味だったら、自由にやればいい。
誰の意見も入ってこない。

でも、会社とやるということは、ある程度の指示は絶対出てくる。

それに対応しないといけない。自分の世界観を守りながら。

柔軟性は絶対必要。

だけど同時に、線引きも必要。

 

自分が守りたい部分を壊されるなら、切る。それも必要。

(これは夢の国のモールのOさんに言われた。)

 

 

私の場合、作品は自由に作ります♪♪

 

 

 

私、自分で不安を大きくして、自分で自分を追い込んだ?

今回の案件は納期はすごくゆったりめ。タイトではない。

5デザインくらいなら、こんな風にはならなかったかもしれない。

20を超えるデザインを一気にやる、その中には挑戦も含まれている。

 

私はあまりプレッシャーというのを感じないタイプなのだけど
今回は時間がないことで押しつぶされそうだった。

 

自分で自分の機嫌をとることが大事なように
自分で不安材料をとってあげることもとても大事ですね。

 

 

モチベーションを保つこと

気分転換

休むこと(それは心も体も)

それがどれだけ重要になってくるか。

 

モチベーションを下げてくる人に関わりたくないのも
モチベーションを自分で保つのを重要視してるのも

すべては描くため。

いいものを描くため。

 

簡単に描いているように見えてもメンタルが大きく影響してくる。

描けなくなったらすべて止まる。

だから周りにいる担当さんたちは、いいものが描けるように
配慮してくれているんです。

 

生み出すって繊細なことなのだと改めて思う。

 

 

ぶれずに自分が目指しているところも、こうなりたい理想も強い想いも

何も変わっていないけど

今の私は結構ぎりぎりのところにいる気がする。

お休みをした2015年の二の舞にならないようにしないとなと思っています。

 

 

早くアトリエを作りたいな。

私の仕事場。

今唯一ワクワクしてるのがアトリエ。

こんな風にしたいっていうのが私の頭の中にはあるから^^

 

今の楽しみ。

 

 


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