わだの文字と絵と表現

こんにちは。

体のメンテナンスをさぼっていたら、首をまた痛めてしまいました(´_ゝ`)

シップの日々・・・・・

やっぱり定期的に整体に行った方が良いのだね。

resize0309名刺

本日は熱く語っております。

長い文章を読む気分でない方は、まわれ右。

少し前に、「絵と文字両方描けるのは強みだよ」って言われたんですよ。

絵と文字両方描けるのが、私の中ではデフォルトだったのでびっくりしました。

その人は、どっちかしか描けないって人のが多いよ~って言ってて。

 

「文字にも味があるね」って、言ってもらえることが多いのです。(うれしい♪)

「書道やってたので、それを自分流に崩してます」って言うと
「やっぱり誰でもちょちょいと簡単に作れる(描ける)わけじゃないんだね~」って
しみじみ言っている方がいました。

わだの文字の W はおしりみたいで気にいってます(*´ω`*)

 

商品タイトルもわだの文字でやろうって言われることは、
確かに前からあったな~って思いつつ
自分のこと気づかない部分って意外に多いんだなと(´ー`)

 

あと、初期からずっと同じスタイルで、
同じ絵を描いてるってすごいねって言われたことがあって。

「え?それ珍しいの?」って今でもよくわからないんですけどね。

絵は勉強しようが、独学だろうが、
「人を惹きつけるものかどうか」で判断されるので
うまい下手ってのがあまり関係ない。

筆文字に関しては、レベル的に基礎が必要なものだと私は思ってます。

基礎がある人が自己流に崩した文字と、
崩してるようにみえてただ単に下手なんだなっていう文字って
すぐわかります。

もちろんそこから伝わってくるものも違う。

私は、書家さんが大好きなんですよ。
もちろん文字の好みはありますけどね。

純粋にかっこいいなぁって思うのです。
文字を書いてる姿好き。

絵とはまた別の夢があると書きましたね。

書道を教えてみたいっていう。

不思議なんですけど、書道に関しては書家としての活動ではなく、
”教えてみたい”なんですよね。

文字にもそれぞれ癖があるから、
私が書ける”やさしさの中に強さのある文字”ってのを教えてみたいって気持ち。

今は教えられる段階にないので、
師範をとったら
わだの書道教室も開催してみたいなぁっていう気持ちがあります。

 

挿絵、パッケージデザイン、商品化、オリジナル受注、作品販売、ライブペイント・・・
絵にはいろいろな形のお仕事があります。

全部求められるものが変わってきます。

いろいろなやり方があり、色々な表現の仕方があります。

私が自分の世界観で目指しているものは、
あたりさわりなく万人受けするものじゃないんですよ。

私が目指しているのは、
わだのさんの作品から抜け出せないってくらい
はまってくれる人がいっぱいできるようなものを生み出すこと。

 

最終的には、私は肩書を ”画家” だけにしたいくらいで
私が生み出す作品でわだのめぐみが認知されること。日本と海外で。

そこが最終的にたどり着きたい場所です。

 

絵をやりたいに隠れている想いは

自分の個性を表現したい。

やりたいのは、表現なんです。

それは、自分の内側を見つめないと出てこないものでもあります。

うまいを意識したもの と
内側か湧き出てきた感情を込めたもの

これ、お客さんは自然に見抜いてるんですよ。

 

でも、商品化など会社とやるときは
そこに”売れるもの”を意識して作り上げていくってのが必要なのも事実です。

ここはきれいごとではないよ。

売れなくてもいい。形にさえなればいい。
っていう気持ちで作るのは
プロのお仕事ではないのではないかな?と思います。

えらそうに書いているけど、私にもまだまだ甘ちゃんなところはあって

去年ガツンと言われた

「休むことも仕事のうち。依頼が来たとき100%力が出せるよう休む時は休む。あなたたちみたいな作家さんは、お仕事がないときは休む時。それがうまくできないようじゃプロじゃないよね」

この言葉。

結構、ショックでしたよーーー。

オンオフの切り替えがうまくできない。

そんな悩みを持っていたけど、そう言うだけで解消しようとしなかったのも事実で。

最近は、今日は休む!って休んでるので、それすっかり忘れてました(笑)

去年の11月くらいから2月くらいまで、お休みをしたことがプラスに働きましたね♪

今、わだの氏は、第二章を、1からスタートな気分でやっています。

 

 

 

 

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