わだのめぐみのメッセージがうまれる過程。

おもしろさを発見。

今、12か月分の表紙というお仕事のお話をいただき
やっているのですが

漢字

その漢字を表す名言

~ここまでが資料にかいてあり・・・~

ここから私は、真の意味を調べる

ここで文章だけで自分だけの表面の理解をすると
私の伝え方に変換したときに意味が違ってきてしまう可能性がある

何をいっているか理解し、わだのめぐみの伝え方・言葉に変換

 

っていう作業をラフとともにやっているのですが(*^▽^*)

 

テーマが与えられているので、そこから【わだのめぐみ】に変換させていきます。

その作業がね、私のやり方としては初めてなので
おもしろいなぁと思いました。

発見があったのは、最初意味を調べないでラフを考えていたんですね

意味と同じようにとらえていたものもあれば、
ちょっとずれていたものもあったり
よくわかんないなぁって思うのもあったり。

そこで、意味を調べ始めたら、
私の中でいつもの”キーワード”があると浮かんでくるっていう地点に来まして。

 

作品を作る時は、自分の経験から伝えたいことの言葉を生み出す。

商品を作る時は、ある程度、キーワードをもらう。

たとえば、大人っぽく・幼くならない・ありがとうの文字を合わせる前提で考えてほしい・色・ギフトにも使える・誰を対象にする・細かいよりどんとあるデザイン・・・・など。

 

今やってるのは、その過程がちょっと違うんですね~

その名言が言いたいことは私の中にあるものと共通してるものも多いので
今まで伝えてきたメッセージそのままがしっくりくるものもある。

自分の経験と答え合わせになった名言もあった。

(わだの氏は、恥ずかしながら名言をあまり知らないのでなんか勉強してる気分になった)

知ってるのは、たまに作品に組み合わせるハワイのことわざ【no rain, no rainbow】くらい?

ことわざと名言はまた違うのか。

このことばはすごく好き。

 

表面だけじゃなく深く理解しようとしたら
【砂の底が見えた】みたいな感覚を覚えました。

 

何があると自分は生み出しやすいのかっていうのがわかると
制作においてプラスになるかもしれないですね。

 

作品は思うように自由に作ればいいけど
相手がいる商品作り・お仕事は
相手(会社)が望んでることを組み込まないといけないから。

 

私に依頼する=わだのめぐみテイストがあることは前提で
何を求められているのかを見つけないといけない。

 

 


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