わくわくの根っこ

こんなの形にしたい
こんなのやりたい
理想はこんな形
こういうアーティストになりたい

とかいろいろ考えていると


仕事する相手
お客さん

この3つがうまく循環し、みんなHAPPYになれるバランスでないと
物事は拡大していかないと思うのです。

 

今思うと、去年の私は自分が変化することと周りが変化することが怖くて
無意識に執着になってしまって、動こうとしなかった。
ワンコがイヤイヤするときに踏ん張るかんじ?(笑)←わかる?

 

最近は、ちょっとずつ軽やかになってるかなぁ。
手放さないと見えてこないものって絶対ありますね。

 

作品描いてるときももちろんだけど
私の作品をどう活かしたら、楽しいかな
みんなに届くかな?響くかな?って考えるのも
すごくワクワクするんですね。

それは、みんなに喜んでもらうためのように見えるけど
さらに根っこにあるのは
”わだのめぐみ作品を活かした先にみえるもの”に対するワクワクなんだろうと思う。

スタートしたときの気持ちってのはほんとに大事だと思いました。
最初って、一番強いのはやりたいって気持ちじゃないですか。

私なんて、絵をやり始めたとき、
他の人がどういうやり方で活動してるとか
まったく興味がなかった。
お手本なんていらないし、自分のやりたいようにやるのがただただ楽しかった。

1回だけ、自分の気持ち(直感)と周りが言ってくることが違うことがあって私は悩んだときがあった。
やったほうがいいのは頭ではわかってる。
だけど、私の直感は、”私には必要ない”だった。
今まで直感でしか動いてこなかった私にはこれはすごく悩みだった。

今より成長したいからこそ、素直に直感に従えなかったんですね。。
でも、私の中では7割くらい”必要ない”が占めてた。
どうしていいかわからなくなったとき、
世界で活躍されてるアーティストさんのワークショップのお手伝いをする機会に恵まれて
その方に聞いたことがありました。

答えは、私の直感と同じでした。
「やっぱりか。」って思いました。

その時のことは今でも鮮明に覚えています。

ミレイヒロキさんというアーティストです。
そのときからずっと、憧れて尊敬しているアーティストさんです。
ヒロキさんからいただいたクレヨンもストラップも缶バッチも大事に飾ってある。

個展開催したら見に来てほしいなぁ!!!!♡

 

 

一番信じるのは、
自分の直感なんですよね。

 

今、そう書いててなんか思い出した。

やってくうちに見えてくるもの、わかってくることがあるから
これが少しずつ頭で考える癖、そして執着へと変わっていってしまうんだろうなと。

でも、やってくうちに見えてくるものってのはプラスの面ももちろん持ってる。

 

 

 

 

 

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