まるっこさんの名づけ親

まるっこさんには、名付け親がいるんですよ。

でも、私の記憶も、本人の記憶もあいまい。

本人に至っては、わたしが名付け親だっけ?と忘れてすらいる(笑)

初期の頃、最初はまるっこさんには名前がなくて
呼び名に困りまして。

友達が「まるっこ」ってあだ名みたいな感覚で
呼び始めて
私も呼び始めて、今に至る・・・・みたいな感じだった記憶なのです。

なんか、私のスタートはいろんなことが適当(笑)
パステルの使い方がわからないから、
とりあえず削って指でやってみるとか。
道具がうまく使えないから、
指で色つけるとか。
まるっこは適当にあだ名で呼んでたのがはじまりとか。
なんなら、パステルもプレゼントしてもらって初めて知ったくらいですからね、私。

 

「まるっこさん」でシリーズ化の話があったとき
まるっこという名前がうまれたときのことを思い出して。

なつかしいな~と思って。

で、その名付け親の友達と話していたら
11月の「虹がうまれた」の作品をブログで見たよーと感想をくれたのです。



 

「個展の絵を見てたら、なんだかよくわからないけど、
涙がボロボロでてきた・・・。
この絵でっ!!って感じではなくて、
ストーリーと絵と言葉と、どれもしみじみとして。
癒されるっていうよりかは、突き刺さるって感じで。
でも、泣いてすっきり。なんかありがとう。」

と。

それを聞いて、

あれれ。浄化じゃんか、それって。

セラピーになっとるやないの!って(^○^)

それを伝えたら、
「浄化。まさにそんな感じだった」と言っていました。

実際、ギャラリーの空間で見たら、
また違った感情もでてきたかもしれませんね。

個展に来てくださった方も、ブログではこの作品が気になっていたけど
実物をストーリー読みながら、最初から見たら、違う作品が気になった。

という声もあったのです。

 

書いてて思ったけど
2016の個展2回は、
”向き合う”ってのが隠れたテーマになってたんだろうなと。

5月は、私自身が自分と”向き合う”
そこから生まれたものを外に送り出した。

11月は、のり氏が自分の表現がやりたい気持ちと向き合う、
そして、ダウン症と向き合って、生まれた想い。
それをわだのめぐみの世界観を使って、外に送り出した。

11月の私は、5月の作品作りとはほんとに違ってて
のり氏の心の奥に入り込むような、そこと向き合うような感じでした。

そのうえで、私の世界観を通っていった感じ。

私はのり氏の立場を経験してないので、
どれほどの想いなのか実際のところ想像できません。
だけど、話を聞いてると、
シンクロしてきて、伝えたいことがわかるんですね。

作品作ってるとき、プロローグ、エピローグ、
個展に関する私から出てくる言葉たちは
のり氏に「なんでわかるの?神がかってる」と言われたほど。

のり氏の心の奥底から伝えたいことを拾ってこれたような、
”理解してる”のではなく
”わかってしまう”みたいな感覚になっていて、
能力開花??って思うほど、不思議な感覚でした。

2016の2回の個展、なんか面白かったなぁって思います。

作品作りにおいて、すごくすごく向き合って、
奥から生み出したみたいな感覚で作ったものを
まとまってお披露目できる個展。

「またやりたい!」って思います。

自分の浄化にもなっていたのかな。

名付け親のお友達は、
私のカラーセラピーも受けてみたいなと言っていました(*´▽`*)♡♡

 

 

個展「虹がうまれた」は、カテゴリー分けしてありますので
もう一度読みたい方はそちらからどうぞ♪


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