のり氏について考察。

のり氏のすごいところは、

やると決めた以上
どんなに裏側で大変な状況になっていても
それを表で見せない

というところ。

そして、

人にこれを伝えないと、状況が変わってしまうかも・・の判断ができて
それを伝えることができる。

これは、私も当たり前にやるので
お互いの状況認識がきちんとできて、表は何事もないように動いてく。

個展のときがそうでした。

何気に色々ありました。

私の母が救急車で運ばれ、検査になったりで付き添ってたり。

のり氏も娘ちゃんが体調を崩して入院になったり。
(そもそも本人が直前に交通事故)

このときも、小さなこともきちんと連携をとりながらやった。

これをどっちかができなかった場合、
表に支障が出てくる可能性が大きい。

立場が同じでも立場が違くても
それが片っぽができなければどこかで崩れる瞬間が出てきます。

でも、お互い、
やるからにはどんな言い訳も通用しないという気持ちがあった。

そして、やっぱりのり氏は、
私と同じ立ち場に立ってみてはじめて色々実感したのだと思います。

 

それ以外にも色々あったよ。裏で(^○^)

そんなで、個展が終わり、のり氏は、絵本製作もそうだし
作家として動いていくその本気度を試される。

「不安で、どうしたら良いか自分の中で答えが見つけられなくて吐いてた」

とあとから教えてくれつつ、
その真っただ中にいるときはそれを見せない。

さすが、看護師をできるだけのメンタルの強さがあるなと思いました。

もちろん繊細さも同時にあるから、
吐くほど自分を追い詰めたりするんだろうけど。

私はメンタルは弱いし、繊細であることには自信すらあるけど(笑)、
不安で吐いたりしたことはない。

のり氏は、部分的にメンタルが強く、部分的にとても弱く、
部分的に鈍感で、部分的に繊細なのではないかなと私は感じます。

私はどっちかというと、「全体的に」のタイプ。
全体的にメンタルが弱くて、全体的に繊細。
だけど、全体的にポジティブなんです。

私は、のり氏に言いました。

やる気がないなら、ちゃんと売る気がないなら私は降りる。

”たくさんの人に知ってもらいたい” というなら、売らなくては始まらない。

きれいごとはなしです。

知ってもらえればいい、完成さえすればいい。
だけでは続きません。

なぜ私がそういうのかも、のり氏はわかってるので、
私ははっきり言います。

おうちと、娘ちゃんのことと、作家業もやるのは
かなり大変だと、想像ですが思います。

中途半端になる可能性もあります。

でも、私は絵本には作家として関わります。

1人でやるなら中途半端だろうが私には関係ありませんが
一緒にやるからには中途半端は許しません。

頭でしか理解してないだろ!ってこともまだまだあるなと感じますけど
(もちろん経験が少なすぎる今の段階では当然だと思う)
どうにか予定通り進むようちゃんと調整してくるんですよね(^-^)

そこが、のり氏をすごいなぁと思う部分です。

言い訳はしない。その根性が大好きです。

両立するって、本気で好きでやりたいと思ってないとできない。
逆に、本気で好きでやりたい気持ちなら、両立は苦になりません。

 

 

のり氏と関わっていると、ちょっとスピリチュアルですが
「動かされる」んです。

これ、とりあえず言わなきゃ。提案しなきゃ。って
ぶわーって突然降りてくるっていうか。

必要なタイミングで、
のり氏にきっかけを伝えるように動かされてる感じ^m^

それは、今回に限らず、個展の前もそうだし、
もっと前に作家業とは全然違った部分でも起こりました。
もう何度も。またかって感じです。

きっと、のり氏が、無意識に私になにかを飛ばしてきてるんですよ!

たとえば、前に起こったことで

のり氏がうつになりかけてた時、
文章だけみてるといつもどおりなんだけど
どんよりしてるの。文字から発してる空気が。
(なんかいつもと違うってわかるんですよね、
わたしはそういうのは感覚で感じ取れる)

でも、私がどうこうできる問題ではないので、どうもできません。

私はまったく関係のないところで、自分の興味の赴くままに
自分のために、なぜか突然思い立って行動をします。

それをのり氏に「こんなことしたよ~」とおしゃべりの中で話す。
結果、私が思い立って行動した先に、
のり氏を救うきっかけが待ってた

みたいな感じのが起こるんですね。

だから、SOSなり、なにかの念を飛ばしてきてるだろ!
私を動かしてるだろ!(笑)と思うのであります。

たぶん、私は敏感にキャッチする能力が高いのだと思います。(勘だよね)

 

不思議な関係です。ほんと。

まさかまさか、のり氏と個展をやるとは思ってなかったし、
絵本をつくる方向にいくとは思っていませんでした。

私の中では、1%も。

去年の夏の終わりかけ頃?降ってわいてきた出来事ですから。

私の直感に従って動いた結果です。

なにが起こるかわからないし、やってみなきゃわからない。

だから、自分の可能性を自分で限定しちゃうのも
もったいないことですよね。

自分の想像を超えるかもしれないのに。

 

この言葉は、「虹がうまれた」の個展で
私がのり氏に一番言いたかったこと。

 

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