なぜカラーセラピーを勉強しようと思ったのか

もう夏に飽きました。

 

って、贅沢なセリフだよね。

 

書いててそう思った。

 

この夏が最後だとしたら
暑いのさえ愛おしいんだろうなってふと思いました。

2013年の作品ですが・・・・

 

日々なにげなく、そこにあるもの。

 

それが本当は、幸せの正体で
どれだけ自分のそばにあるものに幸せだなぁって思えるか。

それに気付けるか。

 

 

なんだろう。お盆だからかなぁ。

 

この人とあとどれだけ一緒に過ごせるだろう
って、そっちに気持ちが向かう。

 

切ないけど、この感情って
近くにあるものを大事だと再認識する感情ですよね。

 

過去の後悔も
未来の不安もいらないんだよね。

 

今、自分がやりたいこと、一緒にいたい人
話したい人、会いたい人、それ以外になにがあるのさ。

 

明日、その時間が、その人が、同じように存在しているとは限らないのに。

 

 

マネージャーに聞かれました。

「一番後悔することってなんだと思う?」

 

 

私は、これは即答できる。

 

 

「やらないこと」

 

 

やりたいことをやらないこと

会いたい人に会わないこと

 

 

言い訳がでるってことは、本当はやりたいんだよね

一歩が踏み出せない理由を探したいだけ

 

 

 

やって後悔って、宝物だよ。

「経験」になるから。

これは誰にでも手に入れられるものじゃない。

やった人だけが、手に入れられる宝物。

 

(*^▽^*)

 

 

「夏に飽きた」から話を広げてしまいましたが

今日は、カラーセラピーを勉強しようと思ったお話を書こうと思ったんですよ~。

 

スタートからおも~い(笑)

 

 

 

まず、カラーセラピーとは。

【カラーセラピー】

カラーセラピーとは、日本語で色彩療法のこと。
色の生理的、心理的効果を使って心身のバランスを取ることを目的にした療法のことです。
占いや性格分析ではありません。
カラーセラピーを何度も受けることで、心がクリアになり、
本当の自分からのメッセージを受け取りやすくなります。
心が疲れて濁ってくると、思考に支配され、自分の本当の気持ちが見えにくくなります。
それでは、あなたの本質から遠ざかり、苦しくなるばかり。
ネガティブな感情に気付き、物事の見方を変えてみる。
そのきっかけとなるのがカラーセラピーです。

 

 

 

作品に「癒される」って言ってくれる人がほんとに多くて
「色」への反応もすごく多かったんですね。

 

いつからかだんだんと色に興味が湧き出してきて
本当に偶然、目に飛び込んできたのがカラーセラピー。

 

このたまたま目に入って、気になり、すぐ行動に移した
この1連の流れはまさにサインだと思っています。

 

すぐ行動に移したくなるって、
自分に必要だよっていうサインだと私は判断しています(*^▽^*)

 

私は、結構なめんどくさがり屋なのです(笑)

だからその判断がしやすいのかも。

 

 

もともと、心理学とかは昔から好きで
「心」に関するものに興味があったというのも少しはあると思います。

 

 

作品を作ることも
「気持ち」「心」「自分の中にあるもの」が大きく影響して
作品にはそれらが反映される。

 

 

そして、私の生み出す色。

 

初期の頃は、色をほとんどつけていなくて、
途中からなんですね、だんだんと色が増えていったのは。

 

今では
【わだのめぐみにしか出せない色】と言われるようになったし
自分でもそう思うようになった。

色は、わだのめぐみの作品の中で重要度が高くなりました。

 

実際、ギフトショーでマネージャーが私に声をかけた1番の理由は

「色」でした。

 

【わだのめぐみ】は、癒しの色とメッセージが特徴です。

ならば、そこをもっともっと極めて、掘り下げようと。

 

 

 

最初は、ヒーリングアートをやる予定はなく
カラーセラピーを勉強することで
無意識に作品に反映されたらいいなぁと思っていました。

 

でも、勉強したあと、
カラーセラピーを活かそうっていう方向にシフトし
【ヒーリングアート】をスタートさせました。

 

 

カラーセラピー+オリジナル制作を
ヒーリングアートと呼ぶことにしました。

ヒーリングカラーで作品を作るから^^

結構、単純です。

 

 

HPのトップにもあるように
見る人の”感情”に訴えるような、セラピーになるような、
そんな作品たちを生み出していきたい。

 

作品に関しては、そこを極めたい。

 

 

暖色の作品を見てると、自然と前向きになるとか

深い青なのに、なんでこんなにあたたかいんだろう

みたいな。

この作品みたいに。

 

 

 

ようは、オタク気質を発揮したわけです(`・ω・´)キリッ

ピンときたものは、極めたいっていう(笑)

 

 

 

 

megumi collectionをはじめとする手作業が発生する商品に関して

私の口癖は

「信頼している人以外触らせない、任せたくない」

「お客さんがお金を出して買ってくれる商品だ、わだのめぐみを理解してない人には触らせない。質がおちる」

それはそれは、偉そうな発言ですけども(笑)

 

柔軟にお任せする部分と、ゆずれない部分、あります。

 

それだけ、私にとっては想いっていうのは、大事なもの。

ましてや、紙にはエネルギーがのりやすいらしいので。

 

 

私、予知?虫の知らせ的なのとか、
想いの強さで奇跡的なことを起こしたりとか
そういう経験が結構あって・・・・

 

そういう経験からか、
透明なエネルギーをできるだけのせたいって考えてしまうんですね。

 

負のエネルギーとかのせたくないじゃないですか。

 

 

スピリチュアルっていうのをふわふわ信じているわけではなく
私は自分が体験しているからこそ
信じざるを得ないというか。

 

私は、自分が体験したこと、自分の直感しか基本信じないので。

 

人にアドバイスもらったことも、しっくりこなければ取り入れない。

 

自分の違和感に勝るものはない。

 

 

 

megumi collectionポストカードに関しては
ラメとかやってもらえば楽なんですよ。

すごい数作るから。

でも、今現在、託せる人がいません。

センスより技術よりも想いの問題。

マネージャーがお手伝いしてくれてはいたけど、
忙しすぎて、だったら私がやるってなる。

 

もう一人、託せるとしたら助手殿かな~とは思っているけど
気軽に託せない距離ってのが悲しい。

 

限定クッションを作ろうと思っているけど、
この前アトリエに来てくれたちさ殿に
縫うのをお願いしようかなぁと計画中(*´∨`*)

 

 

 

わだの氏の並々ならぬ
作品と商品に対する想いがおわかりいただけましたでしょうか^^

 

 

 

 


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