とにかく大きい

今日は、作品作りに集中したい日のよう。

 

最近では、めずらしいかも。

1日集中して作品づくりしたいって気持ちがでたのは。

 

 

それは、誰とも関わりたくな日でもあります。

自分の世界に没頭していたい日。

 

 

年末年始の企業が休みの時に、
誰にも邪魔されず没頭したかったのですが
描く気分になった日と時間が確保できた日があわさったのが今日だけだった。

(企業がお休みのときはなんとなく自分の中で時間が止まる感覚。)

 

 

 

やらないと間に合わないっていう気持ちもゼロではありません。

でも、作品は「描きたい」って気持ちがでてこないと描きません。

これは、商品のデザイン描くときと少し違うところ。

 

 

商品(印刷物)になるのを前提に描くものと
原画としてお披露目する作品を描くことは

説明が難しいけど、私の中で違うのです。

 

 

もちろん、自分の中で納得のいかないものは出さないっていう部分は同じ。

 

 

作品づくりは、全エネルギーと気持ちだけが入るかんじ。
商品は、それにプラス客観的な自分がいるかんじ。

 

 

 

今日は、描く前に気持ちの覚悟がいるB1サイズを描きます。

集中力の半端ない私でも、ぶっ通しでは描けないサイズ。

 

白い紙の大きさが、四六判サイズ。

黒の部分が、B1サイズ。

右にある水色っぽいのがA4。

黒の右下にあるのが、ボールペンです。

 

大きさ伝わりますか?(*^▽^*)

大きいでしょ~

大きい作品も指と手のひらで色付けます。

これ1枚仕上げたら、指が痛くなる。

連続では描けない大きさです。

 

去年のお正月、スマークで1週間連続ライブペイントやって

40枚を超える数を描きましたが

よくやったわ~って今になるとすごく思う。

(指が腫れた)

やってるそのときは、あまり気づかないんだよね。

振り返ると、過去、よくやってたわー!って思うことがたくさんある。

”夢中”のエネルギーってすごいです。

B1サイズの制作もそう。

もう何年もB2どまりでした。

昔は、A1、B1を結構描いていた。

 

その大変さが無意識に躊躇させるほどの大きさで
それだけの強い気持ちとパワーが必要になってくる
サイズなのであります。

 

このサイズを描くときに1番気を遣うのは
紙が折れないようにすることなんです。

それに注意を払わないと、すぐ細かい折れが入ってしまうのです。

作品が仕上がってから折れようものなら、
破って自暴自棄になりかねないほどの
ショック具合です。

(実際は、思考停止でしばらく固まります 笑)

 

私、唯一かな?嫌いなことがあって
フィキサチーフ(定着液)やるのが嫌で嫌で仕方ない。

 

 

それに本日、何年振りかに挑みます

 

B2とA1以上の差ってすごく大きい。

 

 

2月のギフトショー法人ブース出展がなかったら、制作しなかったと思う。

よいきっかけになりました☆

 

 


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